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アースデイ@東京@大阪@神戸

東京・大阪・神戸のアースデイに、出店、あるいはトークショーに出ます。
ご都合のつく方は、ぜひのぞいてみてください。
アースデイ東京

[東京]
日時:2010年4月17(土)18日(日)
会場:代々木公園他
最寄駅:JR原宿駅、千代田線代々木公園駅
オイコクレジット・ジャパンとして、エコ貯金エリアに、A seed Japan、中央ろうき
ん、おひさまファンドなどと一緒に出店します。
http://www.earthday-tokyo.org/

[大阪]
日時:2010年4月25日(日)10時~16時
会場:浜寺公園(南端のユースホステルの近くです)
最寄駅:南海本線羽衣駅
12時からピープルツリーの小野倫子さん、フェアトレードショップ・アチャの阿字
地千佳子さんと一緒にサマサマの小吹がフェアトレードのトークショーに出演します。
http://earthday-hamaderako-en.at.webry.info/

[神戸
日時:2010年5月22日(土)23日(日)10時~16時
会場:神戸ホームズスタジアム前広場
最寄駅:地下鉄海岸線御崎講演駅5分
時間は未定ですが、ここでもトークショー参加予定です。
http://www.chi-pro.org/edk/index.html

アースデイはまでら
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*生豆コーヒーの焙煎を体験しよう!*

日時:2009年4月19日(日)11時~
会場:フェアトレード・ECOハウス・あいねINE
最寄り駅:地下鉄谷町九丁目駅
参加費:1000円
詳しくは、http://www.fairtrade-osaka.jp/

*フェアトレード+国際協力セミナー vol.3*

「布を楽しみ、アジアに親しむ」
~タイ北部・カレンの女性による草木染め手織り布
     PHD協会 川原 桂氏を迎えて~

日時:2009年4月18日(土)18:00開場 18:30開演
会場:フェアトレードショップみみずく舎http://www.mimizuku.cc/
最寄り駅:阪神「西元町駅」から徒歩1分
会費:1000円(フェアトレードのお茶とお菓子+お土産つき)
問合せ:cafe@mimizuku.cc 078-361-3329
【農民画展示3月23日(月)~4月10日(金)】

フェアトレードショップみみずく舎と、フェアトレードショップ&ギャラリー
Liaison(リエゾン)が、フェアトレードに関するセミナー等を企画するためにone
village(ワンビレッジ)というユニットを立ち上げました。その第3回のセミナー
「タイ編」です。
詳しくは、みみずく舎http://news.mimizuku.cc/?cid=41479参照。

宝塚フェアトレードチョコレート・プロジェクト

私たちは関西学院大学、地域フィールドワーク宝塚という授業の一環として、宝塚の地域活性化を目的に活動しています。

このチョコレートのパッケージは去年8月に市民に公募した、宝塚をイメージしたデザインになっています。集められた作品の中から選ばれた三つの作品で、エクアドル産フェアトレードチョコレートを包みました。

これらの宝塚フェアトレードチョコレートは宝塚各地域の商店や施設にも販売のご協力をいただいています。

このプロジェクトは、宝塚を活性化させるため、私たちだけでなく、宝塚の商店や施設の方々も一緒になって販売することにより、宝塚地域全体が一体となることを目的としています。他の場所で見かけた際にも是非ともご購入ください。

市民により描かれた温かみのある作品は、プレゼントされた人がきっと喜ぶ素晴らしい作品です。

価格は、各350円です。


ミルク
たからづか2r
カカオニブ
宝塚3r

ビター
宝塚1r

ひょうごネットセミナー@神戸学生青年センター報告  08/11/16

tujimura.jpg
今回は、阪急六甲駅北側にある、神戸学生センターで開催されました。映画上映に講演会と充実した内容で、なんと前売り券だけで約80名(!)と、過去最高の数を記録し、非常にたくさんの方々にお越し頂くことができました。
会場内はほぼ満員状態になり、AWEPもりきさんの挨拶によりイベント開始です!

まずは、映画「おいしいコーヒーの真実」の上映。舞台は、コーヒーの原産国、エチオピア。私たちが普段コーヒーに支払う価格のうち、農家の方々はほんの数パーセントの額しか受け取ることができません。エチオピアでは5人に1人がコーヒーで生計を立てています。人々は貧困により最低ラインの生活を強いられ、子どもたちに十分な教育を受けさせてやることもできないのです。悲しいことに、生活のためにやむを得ず、コーヒー栽培の替わりに、チャットという麻薬を生産せざるを得ない農家の方も多くいます。「好きで作っているわけじゃない、…生きるためなんだ」と、諦めたように語る男性の表情を見ていると、もの凄く心が痛みました…。この映画は、単なる貧困だけではなく、グローバリゼーション、貿易格差など、さまざまな問題を取り扱っています。これからも、ぜひより多くの方がご覧になり、問題意識を持って頂ければと思います!

映画を見た後は、コーヒーを皆で試飲しながらの休憩です^^ロビーでのコーヒー試飲会は大変賑わっていました~ 。
lobby.jpg


次は、講師としてお越し下さいました、辻村英之さんによる講演です。まずはコーヒーの価格形成のお話。コーヒーの取引価格はニューヨーク先物価格によって決定されており、上限価格はありますが下限価格は定められていません。対して、フェアトレードでは最低価格が保障されています。映画では、ニューヨークの商品先物取引市場で、様々な思惑で乱高下するため、生産者が苦しむという説明でしたが、辻村さんのお話はさらに突っ込んだ話。

1.あの映画は2001年のーヒー危機の直後撮られたもので、一番過酷な状況を描いているので、企業に対して大変加辛口な描写になっていること。
2.現在日本ではプレミアコーヒー、スペシャリティコーヒーが多いので、ニューヨークの先物市場の価格がすべてのコーヒー価格の基になっているのではないこと。
3.今後生産者保護のためには、現在のまったくの自由市場ではなく、80年代になされていたような国際コーヒー機関による価格安定帯の設定が必要。

など、映画を理解する上での基礎知識、映画で過剰に描かれたこと、また描かれなかったこと、まさに「おいしいコーヒーの『真実』」の「裏側」を解説いただきました。
そのほか現場として十年通っておられるタンザニアのルカニ村の「フェアトレード・プロジェクト」のお話も詳しくいただきました。単に研究対象だけでなく、その村の発展に寄与するという姿勢は、他の研究者も見習ってただきたいものです。

神田さんには、映画が訴えたWTO体制を中心とするグローバリズムの弊害を、水、トイレ、飢餓、食料自給率、穀物自給率、残飯率、森林の割合、木材自給率、淀川水系の9つの問題からビンゴゲーム形式でご説明いただきました。まさに日本人も、現在のグローバリズムにおいては加害者である立場にあることを認識させられました。ひょうごネット参加団体のフェアトレード製品と、辻村さんのルカニ村のコーヒーを賞品に提供をいただいたおかげで、大いに盛り上がりました。
kanda.jpg


最後の質疑応答の時間では、時間いっぱいまでたくさんの質問をして頂きました。「フェアトレード商品は、具体的にどこで売っているのですか?」「講師の方はフェアトレードをどう説明されているのですか?」等、今日のイベントを通じてフェアトレードに興味を持ってもらえたようです。日本は、他の先進国と比べ、フェアトレードの認知度・商品の普及率共にまだまだ低い水準にあります。もっと私たち消費者自身が、生産者のことを考えた買い物をしていく必要があることを、大いに考えさせられる一日でした。

ご来場して下さいました皆様、そして、準備作業から片付けまで、スタッフの皆様本当にお疲れ様でした!!

(報告:田村、小吹)
audience.jpg
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主に関西におけるフェアトレード関連のイベント(フェアーやセミナー等)や、NGOサマサマの活動を紹介していきます。

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