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WFWを支援する「カワサキケン」さんのHPより

サンクラブリ付近のスリーパゴダパスは、長く続くタイ・ビルマ国境に交易地点
のひとつである。約10年前からビルマ側パスの近くにある仏教寺院は、内戦で孤
児になったり、両親に捨てられた子どもたちの世話を始めた。今日これらの孤児
の数は300人にもなっている。寺院にとっては多数の子どもたちの世話をするこ
とは困難となっている。

この孤児への支援は、サンクラブリの「女性のための織物:WFW」からきている。
WFWはカレン人女性、デイジーのより20年以上もの間、難民を支援している。
日本ビルマ救援センター、ビルマ救援センター・アメリカ、仏教救援協会が孤児
の支援を続けているが十分ではなく、更なる支援が必要とされる。

子どもたちの多くは寺院の近くにある学校へ通っているが、その学校は正式な学
校ではないために、資金が乏しく、教員の不足も見られる。子どもたちの中には
障害を持った子も多く、彼らの世話や障害を克服するための特別の訓練も寺院に
は更なる重荷となっている。

一番必要なものは食糧である。米1袋(1200バーツ)で6人の子どもが1か月食べ
ることができる。しかしながら、子ども300人となると費用はかさむ。1か月で約
6万バーツ、1818ドルになる。もちろん、子どもたちには衣類や文具も必要である。

仏教救援協会を通じて寄付をすることができる。あなたの寄付は全額孤児院支援
に届けられる。

WFWの織物を購入することで、その売り上げの一部が孤児の支援となる。

WFWのウェッブサイト
www.weavingforwomen.org

カワサキケンさんのサイト
http://www.brelief.org/orphanage/appeal.html
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主に関西におけるフェアトレード関連のイベント(フェアーやセミナー等)や、NGOサマサマの活動を紹介していきます。

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