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孤児院訪問

子ども達+デイジー
子ども達
僧侶
タイ・ビルマ国境で活動されているWFWのデイジーさんから、レポートと写真をいただきました。

ビルマ国内の僧院にいる孤児たちは、ビルマ軍により親を殺された、逃げる途中両親とはぐれた、あるいは両親が離婚した、親に置き去りにされた、子ども達です。今回僧院をデイジーさんが訪問。ここから15人の子ども達が、ビルマ国内の大学に進学したと、僧侶から報告を受けました。数人は僧院を出て、行方がわからなくなっているそうです。
小屋

僧侶達は、シェルターと食べ物を提供し、その姿勢を通して人を分け隔てなく愛する事を教えます。子どもたちの多くは近くのラーニングセンターに行き勉強しますが、そこも教材や先生達が足りません(そもそも先生に払う給料もたりないのです)。
300人の子どもたちのお米代だけで、月6万バーツ(約18万円)。それに教材や薬代、先生達の給料を考えると、いくらあっても足りないのです。
デイジーさんと僧侶達は、今日も金策に奔走しています。

またデイジーさんは、ジャングルに逃げ込んだ人たちを手引きして、タイ側に入れる手助けもしています。これもガイド料が1人1500バーツかかるそうです。UNHCRとタイ政府は、現在難民を認めていませんので、不法入国せざるを得ないとか。危険をともない、費用のかかる仕事です。このような国際機関やNGOが手を出さない取組みにも、今後募金でお手伝いしていく予定です。
タナカ
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主に関西におけるフェアトレード関連のイベント(フェアーやセミナー等)や、NGOサマサマの活動を紹介していきます。

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