サマサマとお付き合いのある方が、ラングーン市内で被災者支援をしているビルマ人のお手伝いをしています。写真と報告を頂きましたので、本人の了解のもと、掲載させていただきます。なお、この活動は、国境付近でのWFWの活動とはまったく別個のものです。また、当事者や関係者に迷惑がかかるといけませんので、氏名や場所を明らかに出来ません。ご了解ください。
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わたしは、先週の日曜、幸運にも、ヤンゴン郊外の被災地を訪れることができました。
あるビルマ人が24日から毎日、僧院へ食べ物を届けているということで同行させていただきました。
人々は、(当局の指示により)僧院には住めないのですが、僧院のまわりに掘っ立て小屋をたてて住んでいました。食事は、ゆで卵、豆、いもの入ったビルマカレーをごはんにかけて、まず、小さな子供、その次に、お年寄り、妊婦さん、小さな子供のいるお母さん、大きな子供の順に配っていました。軽く100人は超えていたと思います。写真を添付しました。この配給は、いつまで続けられるかわからないのですが、長く続けばいいと思います。来週の週末にも同行する予定です。


